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オムツン

第4章 四枚目

しかし、現実には、私のまわりにそんな女性はいないし、私も自分のオムツ好きを他人に言う勇気もない。

だから、パートナーが見つかるはずもなかった。

だが、私は寂しかった。

同じ性癖を分かち合えるパートナーが欲しかった。

それを夢見て、妄想していた。



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