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オムツン

第10章 十枚目

私は彼女のオムツから目を離せなかった。

薄いピンクで柄が入っている。

縁にはギャザーがついて可愛い。

心臓がバクバクしている。

こんなふうに夢が叶うなんて。

彼女の顔を見ると頬が赤い。

アルコールの作用だけでなく、恥ずかしがっていた。

そして、初対面の私に恥ずかしいオムツを見られていることに、興奮しているようだった。

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