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カラダも、ココロも。

第2章 目覚めと、夕暮れ



この仕事を始める前、私は志望会社にことごとく落ち続けて…。

出来ればやりたくなかったこの仕事だが、倍率は30倍と高く、時給も高い。私でも入れるのかしらと応募してみるとアッサリと採用。


学生時代その容姿で「綺麗」ともてはやされていたから、私は間違いなくホステス部門に配属になると思っていた。


が、予想は大きく外れ、セクキャバ部門に入れられてしまったのだ。

しかし今さら辞める訳にもいかず、こうしてずるずると時間だけが過ぎていった。




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