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完全不定期版 経済財政愚問放談

第2章 人権マフィアのヘイトスピーチ感

条例案は、橋下徹前市長が昨年5月に提案。学識者による審査会の調査に基づき、ヘイトスピーチを行ったと認定した者の氏名や団体名を公表するほか、被害者が訴訟を起こす場合に必要な費用を貸し付けるとしていた。

 だが、市議会では、市長が審査会委員を決めることに異論が噴出。訴訟費用貸し付けについても「訴える側だけに貸し付けるのは不公平」との指摘があり、継続審議になっていた。
(読売新聞より)

大阪維新の会の駄目さ加減がお分かり頂けると有り難いです

彼等は『ヘイトスピーチ規制条例』を発議するにあたり、今回は『北朝鮮の水爆実験による在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチを抑止する』と語っておりました・・・

もう、どうしようもないとしか言い様が有りません

旧在特会『桜井誠』氏がおっしゃる様に、『日本人に対するヘイトスピーチにも適応するのか?』が最大の焦点に成りましょう

大阪在住の方で反対出来る方は反対をお願い致します

上記の『香山リカ』氏の発言や行動を見て、この問題を考えて見て下さいませ

最後に、大阪市のこの条例に対する概要を引用しておきます


◎背景

近年、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的な言動がいわゆるヘイトスピ ーチであるとして社会的関心を集めており、こうした言動は、人々に不安感や嫌 悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけ、差別意識を生じさせること につながりかねないものです。 大阪市では、在日韓国・朝鮮人の方々をはじめ多くの外国人が居住している中、 市内において現実にヘイトスピーチが行われているといった状況に鑑み、大阪市 は、市民の人権を擁護すべき基礎自治体として、ヘイトスピーチに対して独自で 可能な方策をとることで、「ヘイトスピーチは許さない」という姿勢を明確に示 していくこととします。
(大阪市ホームページより)


明確に特定民族を保護する旨が書かれている『最悪な言論統制・言論弾圧』です

大阪市民の決起に期待致します

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