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【東京喰種:re】虎視眈々─佐々木琲世─

第1章 プロローグ




「はぁ…っ、んんぁっ」



「佐々木、さん…っ」



軋むベッドの上、甘い喘ぎが狭いこの部屋に木霊した。


「…そろそろいい?」


「えぇ…佐々木さんの頂戴…?」






「ひゃ、ぁ…ぁっ」


私の中に生暖かい何かが満たしていく。
それが心地よくて、もっと欲しくて



「もっと…っ」


熱くなった顔でお強請りをすると
彼は、「どうなっても知らないからね」と言って私の中をめちゃくちゃに汚した。









嗚呼…もうこれだけで満足よ。






 

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