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私の熊

第11章 熊さんが来た


ピピッ
ピピッ


ピピッ
ピピッ



ピリリリリリリーー




「ん...」


目を覚ますと朝が明けていた
まだ少し薄暗く外も静かな時間帯です。


もう5時か...
仕事にいかないと。


かなこは重たい瞼を擦って
ベッドから起き上がった。

目を覚ます為に部屋の電気を付けた


着替えてから制服と財布をバックに詰めて職場に向かった



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