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あなたに恋してる

第1章 あなたに恋してる2

学校は最近まじないが超人気
消しゴムの裏に好きな人の名前を書くとか。でも私は、そんなまじないに頼るなら告白をする方が良いと影ながら思い始めた!それに私の好きな人は先生だから、叶う訳がないのだ!
チャイムがなり、ノートを集め
私の名前を呼ぶ先生。
はい!といい、近づく私。
先生は「すまん。ノートを職員室まで運ぶの付き合ってくれ」と頼まれ、私ははい!と答える。
職員室の先生の机にノートを置く!ではっと言い教室に戻ろうとした私。先生が私の腕を掴み待てと言う。
ちょっと時間あるか?っと聞かれる。私は、はい!と答える。
場所を変え、先生と2人きり。
何を聞かれるかドキドキする私に先生は
「間違いだったら言えよ。お前、俺の事好きか?」っと聞かれる。私は驚き言葉がつまる。
しばらく、沈黙の後、私は小さく答える。
「はい!好きです!」っと。
素直になったけど降られる覚悟をする私。
先生は若干困った顔をしながら考えてくれてる。
そして、先生は「うすうすお前が俺の事見てるのは気付いてた。」と言った!私はやっぱりかと思った。「でもな、俺は先生。お前は生徒だ。恋愛は出来ないが。卒業してもそれでも好きだったら」と言い出す先生。私は黙る。「それでも俺の事好きだったら俺と付き合って欲しい」と言い直す先生。私は動揺していた。

第3へ続く。


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