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こうするしかなかったんだ

第1章 プロローグ




今日は中学の卒業式。

私は新しい生活が始まることにワクワクしていた。

この卒業式は始めの一歩。

新しい自分に生まれ変わりたい。

だから数少ない友達とも違う高校を選んだんだ。

友達が会えなくなるの寂しいって言ってくれるけど…私は…未来の自分に期待していたんだ。






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