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平凡とは何だろう

第8章 七月の十一日


毎日心がしんどい

終わりのないままに幕が降りた

どうしようも出来ないのに持ち続ける希望

幸せだったあの頃を思い出すと

何故か逆に心がどんよりとなるばかり

考え方次第ではどうにでもなるのに

それが出来ない

なんて頑固なんだろう


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