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こんな恋愛ありですか…

第7章 一線を越えた日

え…
最終的な的を得たツッコミに戸惑った。
怖いんだよね。信頼できそうな人に軽く裏切られた気分になってるし。そんな中で付き合ってって。

私は、すぐに会えないこと、自分はすぐに不安になるタイプだということ、年上だけど甘えただということ、色んなことを告げた。全てに頷く奏也。


奏也「いいたいこと、それだけ?…
…付き合って、くれる?」奏也の強引さに負けた。
私「じゃ、…うん。」
すると、良かった〜といって私の手を握りしめてきた。そして、少し車を移動させて、「後ろ行こう」と言ってきた。え?後ろ?え?ドキドキが止まらずあだふたしていると、先に後ろに行った奏也が私の腕を引っ張り後部席に移動させられた。私はキスなんかしない!とずっと下を向いてた。
「恥かしい?」っと聞かれ、え、どっちが年上だよ恥ずかしがる自分にも恥ずかしい。
でも、私の顔を両手で包まれ逃げ場が無く、そのままキスをした。

とても優しいキス。愛情溢れるキス。あれ?こんなにキスって気持ち良かったっけ?
あ!私何してるんだろう。少し前大倉さんとしたばかりなのに、キスをさけて体を起こそうとしても、奏也の体が重くて動けない…

「今日はも…」と言いかけると次は激しいキスをしてきた。奏也「もっと、舌出して。」
私「お昼だし、ダメだよ!」
奏也は、無視してキスを続ける…
私は恐々奏也の中に舌を入れると、奏也は私の舌を吸ったり絡めたり繰り返す。
この子なんでこんなに、エロいの…
私の体はもう、反応していた。

「美月さんもう、濡れてるね」そう言い、何度も指が入ってきた。とても気持ち良くて…もう止まらなくなってきた。
その流れで、ホテルへ行ってしまった…

若い人の引き締まった体に、また私のアソコはもっと反応していた…

奏也のモノを触ると大きかった。え?す凄い…
優しく愛撫をされた後、奏也のモノが力強く入ってきて、お腹まで刺激され「あぁっ」と声が出た。優しく突かれた後は激しく突かれ、どんどん奏也の体に虜になってきた。


奏也がイッて、私もイッて… 3回目のhはとても強引にされた。「ダメ!無理」って言っても両手抑えられたらかなわない。連続でhって、やっぱり若くて凄いな…

次の朝
『昨日はとても、幸せだったよ』と奏也からメール。
こうして、奏也とのお付き合いが始まった。

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