失ったもの
第1章 きっかけ
私、れいなは旦那と子供3人の5人暮らし。
朝起きて子供と旦那を起こし、朝ごはんの準備をして旦那と子供たちを学校や仕事に送り出してやっと私の時間が始まる。
「疲れた~」思わず口に出したくなる。
毎日同じことの繰り返し…19歳で出来ちゃった結婚で、ずっと専業主婦で10年間暮らしてきた日々に少し飽きてきた。
夫婦の性生活も昔のように愛情があってするわけでもなく、1ヶ月に1、2回あればいい方でどちらかと言うと私が旦那に魅力を感じなくなってきていた。
その理由も亭主関白な旦那で、常に上から目線で何をするにしても旦那の伺いがないとなにもできない。
そんな生活にとても疲れていた。
朝起きて子供と旦那を起こし、朝ごはんの準備をして旦那と子供たちを学校や仕事に送り出してやっと私の時間が始まる。
「疲れた~」思わず口に出したくなる。
毎日同じことの繰り返し…19歳で出来ちゃった結婚で、ずっと専業主婦で10年間暮らしてきた日々に少し飽きてきた。
夫婦の性生活も昔のように愛情があってするわけでもなく、1ヶ月に1、2回あればいい方でどちらかと言うと私が旦那に魅力を感じなくなってきていた。
その理由も亭主関白な旦那で、常に上から目線で何をするにしても旦那の伺いがないとなにもできない。
そんな生活にとても疲れていた。
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