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グラドルの毎日

第2章 社長とのハジマリ



私が18歳の時たまたま1人で街を歩いてたら社長とすれ違ったの。

すれ違った後、突然手を掴まれて、何が何だかわからなかったんだけど、そのままカフェに連れてかれてグラビアデビューしないかと話をされた。

彼はそこで、自分の事務所で私が始めてのタレントだということ、この事務所設立に人生をかけていること、私のことを絶対に売れっ子にしたいということ、を話してくれた。

何が何だかわからなかったけど、彼のキラキラした瞳について行こうと思った。

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