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グラドルの毎日

第2章 社長とのハジマリ



「あや、いいか?グラビアデビューするということは、世間の男たちから常に性的対象として見られるということなんだ。それが耐えられるか?」

彼はそう言って私の頭を撫でた。

私は彼の元ならなんとかやっていける気がして、不安で少し泣きそうになったけど彼を見上げて

「頑張ります。よろしくお願いします。」

そう言ったんだ。

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