Best name
第27章 嫉妬
また・・・アイルを泣かせてしまった。
・・・傷つけてしまった。
どうして・・・アイルに
こんなことをしてしまうのだろう…。
たまらなく
愛おしいと思ってる人を
ナゼ・・・オレは…。
深夜に帰宅…
そっと、寝室を覗く。
アイルが
眠っているのをみて少しだけ安心した。
・・・頬に涙のあと。
『・・・』
泣かせたのは・・・オレだ。
・・・オレのせいなんだ。
『ごめんな・・・・・』
アイルの頭をそっと撫でて
オデコにキスした。
ソファで仮眠して
オレはそのまま仕事に行く。