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微熱Boy

第2章 *確信*




……そして……
家に帰ると親に軽く挨拶をして、
自分の部屋に入り俺はソッコー寝た!


……アイツ……



なんなんだよ……
なんで俺こんな、
アイツの事ばっか気になんの…?
超嫌な奴なのに……


……そう……
俺がその夜頭に思い浮かべたのは、
優奈でもアイツの彼女でも無く……








……アイツ自身だった……








……悔しい……



……俺は……
既にこの時竜に対する、
自分の感情が何か気が着いて居た……


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