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相葉さんの恋人になる方法

第6章 MJという男。


仕事終わり、相葉さんと潤くんと飲みに来た。
ご飯もお酒も美味しくて、全席個室の嵐お気に入りの店。




たわいもない話をしながら、酒も良い感じにまわってきた。





相葉さんの隣に座ろうと思っていたのに、潤くんに引っ張られて相葉さんとは向かい合わせの席。




潤くんがいたら甘え作戦も出来ないし・・・
今日はムリかな。




それとも、飲みの後相葉さん家に押しかけちゃうとか?




仕事終わりの楽屋で、相葉さんが俺の事可愛いって呟いた。
可愛いなんて言葉、男の俺からしたら嬉しくないけどさ、相葉さんに言われるとキュンとする。




俺の事意識してるってほんとかも。
ちゃんと冷静に見たら、分かりやすい相葉さんの事だ。
俺にドキドキしてるのが分かる。
撮影中、相葉さんの胸に擦り寄った時、あきらかに動揺してたもんな。笑




なんだか楽しくなってきたぞ。
チョット脈ありだと思うと、甘えるのも面白い。
もっと相葉さんをドキドキさせやりたいなぁ〜なんて画策していると、潤くんが俺をじーっと見てた。




N「なんですか。」




M「いや・・・最近、カズ感じが違うよな〜って思って。」




デレにの作戦のせいかな?




A「俺も思う!!」



N「・・・そう?自分じゃ分かんないけど。」



相葉さんが前のめりになって同意するのが面白い。
ふふふ、あなたの為の作戦なんだから。




N「最近の俺はどんななの?」




また可愛いって言ってほしくて、相葉さんに問い掛ける。



A「どんなって・・・その・・・」




口ごもる相葉さん。
ねェ、可愛いって言ってよ。




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