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校えっち(校閲)ガール

第19章 温泉宿の校閲

【ゲス不倫旅行~第二章~】

━━━━━夕食時。
ショウタは浴衣姿のクミを膝の上に座らせ
身体を撫で回しながら食事をとる。
『クミ~。朝までセックスしようか~』
『そうだね』
(この絶倫男がッ)
温泉宿にチェックインしてからというもの
ショウタの性欲が衰えることは
微塵もなかった。
(帰りたいわー。でもバーキンも欲しいわー)
部屋付きの露天風呂ということもあり
二人は入浴とセックスを
絶え間なく繰り返していた。



この校閲を後回しにしてしまったら
いつまでも辛い想いを
抱えていなければならない。

だから決心した。

「泡盛ねーのかよッ!この三流旅館がッ!」

酒の力で現実逃避するしかなかった。

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