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校えっち(校閲)ガール

第19章 温泉宿の校閲

━━━━━『ショウタを信じたいの……
だから私を信じさせてほしいの……』
『それはもちろんだよ。サラのしてほしいこと
何だってするから』
サラに許してもらえるなら……
サラと夫婦関係を続けられるなら……
再び愛情が芽生えたサラと一緒に居れるのなら
ショウタは何でもするつもりでいた。
『今までに……誰にもしたことがない
優しくて愛情溢れるセックスをして……』
ショウタは土下座の状態から立ち上がると
サラを柔らかく抱き寄せ唇を重ねた。
『俺もそのつもりでいた。サラ……好きだよ』



第三章は読まずにいた。

悠人を信じるしかない。

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