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兄達に抱かれる夜

第2章 康兄様っ、嫌っ……!





康兄様に無理矢理抱き抱えられて、離れの客室の部屋に連れて行かれる。



部屋の中の隅に使用人がそのまま、控えている様子。



外から、ドアに施錠した音が響いた。




畳の広い和室に敷き詰められた布団を見て、ギクリとする。




畳の上にそっと下ろされた。




「雨に濡れて、体が冷えている、ここには風呂もあるから、暖まっておいで?」



康兄様の瞳が艶やかで、何故だかやらしく聞こえた。




「嫌っ……!」




駄々をこねるように、首を振る。




康兄様があたしの肩を抱き寄せた。




「こんなに、体が冷えてる……風呂にはいらないのなら、ここで、脱がせてしまうよ?」




あたしの着ているカーディガンと、濡れて張り付いたブラウスのボタンがするりと開かれた。




「嫌っ……!」




康兄様の腕からのがれて、四つん這いになって逃げる。



そのあたしの体の後ろから、抱きしめられて、康兄様の手があたしの胸を掴んだ。




「やあっ……!」




ゆっくりと両胸を回すように、揉まれてブラジャーがずらされ、その先端の乳首を指で、優しく擦られた。



「んあっ………あっ……」




時折はじいたり、擦ったり、くりくりとした刺激を受けて、あたしの口から切ない声が漏れる。




あたしの乳首が快感で震えて、きゅっと尖るのが分かる。



あたしの体を強引にひっくり返して、仰向けになった体の上に、康兄様が覆い被さった。



悲鳴をあげるあたしのスカートを捲り上げて、パンティーが脱がされた。




「ここも……濡れてるじゃないか」




うっすらと濡れている下着、あたしは必死で首を振る。




「風呂に入らなきゃ、もっとやらしいことをしてしまうよ?」




あたしのあそこのワレメに、康兄様の指が、優しく押し当てられた。



くちゅくちゅくちゅ




指であそこを優しく撫でられて、




にゅっぷ、




指が中にゆっくり入っていく。




チクリとした痛みは一瞬。




にゅっぷ、にゅっぷ、にゅっぷ、




くちゅくちゅくちゅ




すぐにあたしのあそこの中が康兄様の指で、掻き回された。




「あっ、ああっ……!やあっ……!」






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