テキストサイズ

君の愛しい玩具

第13章 師匠とビジネス!


「///花田さん、部長さんに怒られてた?大丈夫?」



資料を調べている僕の隣に、山越さんが心配してやって来た



「///自業自得なので…怒られても仕方ないです…

山越さんの方はどうですか?恒星球※(こうせいきゅう)の小型化出来そうですか?」



「学生の力でどこまで小型化出来るか検討もつかないけど…惑星投影機も小型化しないとだから…課題は山澄ですね。光ファイバーやランプの精度も上げたいし…」



お互い…頭が痛いね――――と、山越さんは笑った…


でも、山越さんが悩む一つ一つが僕にはいい勉強になる!



生きた資料!師匠!!!僕も頑張ります!!!






※恒星球(こうせいきゅう)

スクリーンに星を映し出す機械

ストーリーメニュー

TOPTOPへ