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ある晴れた冬の日に

第6章 友情とせつなさと


どうしてこのままじゃいられないの?


なんて…そんな事わかってるのに。

未来だって、祐輔君だって、いずれは好きな相手ができる。
そしたら4人は解散する…。
それが自然のなりゆきなのだから。

私達はそれまで、今の日々を楽しく過ごすしかないんだと。

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