テキストサイズ

ある晴れた冬の日に

第9章 好きだから


4月になり3年生に進級した私は、また未来と同じクラスだった。

「萌音〜、またよろしくね」

「うん!」


良君と祐輔君とは離れてしまったけど…。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ