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胡桃のエッチな恋愛事情

第7章 人事部長との情事

「部長……ありがとうございました……これで
山梨に転勤しても頑張れそうです……」

「胡桃……それなんだが……」


相良部長はハンカチを

テーブルの上に置くと

愛しそうに私の胸を撫でる。


「胡桃を……俺の側に置いておきたい……」

「私も……部長の側に居たい……でも……」


潤んだ瞳で相良部長を見つめる。


「俺の一存で胡桃の転勤はどうにでもなる。
大丈夫だよ……胡桃……安心しなさい」

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