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真知子からの招待状

第4章 実技試験

「戻っていいわよ」

「失礼致します」


佐伯胡桃には退席してもらった。


通常一時間の実技試験を

伊達はその倍である

二時間を費やした。


それくらい佐伯胡桃は魅力的だったのだろう。


「佐伯胡桃の抱き心地はどうだったの?」

「……申し分ございません。すぐに戦力に
なって頂けると思います」

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