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真知子からの招待状

第6章 伊達拓哉への招待状

伊達は甘く考えていたのか

自分は特別だという思いからか

残念ながら胡桃を抱けるのは

今から一ヶ月後だ。


伊達は必ず禁じ手を冒す。


伊達は優秀な部下だっただけに

残念でならない。

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