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嵐しょーせつ。Part3

第6章 キラキラ



「今日は、みんなに話を聞いてもらいたくて集まってもらった。」

ある日、突然ジャニーズJr.が一斉に集められた。

和「、、なんだろうね。」

雅「うん、、こんな集まることってないよね。」

和「うん。」

俺は入所して3年。隣にいるニノも同じく3年。
デビューするため一生懸命、レッスンに励んで頑張っていた。

「えーっと、来月10日から大型オーディションを行うことになった。これは、次にデビューするグループのメンバーを決めるオーディションだ。」

歌やダンス審査の他に、トーク力、演技力が問われるオーディション内容。

もちろん、みんなビックリしてた。
でも、こんな大きなチャンスがないからみんな一生懸命に話を聞いていた。


「この中から、デビュー候補者を決めオーディションに参加してもらう。」

まずは、ここに入らないとオーディション受けられない。

事務所のチーフが、大きな紙を張り出した。
そこに書かれている奴がオーディションに参加できるらしい。

俺は、相葉だから一番最初に書かれている、はず、、、

俺たちは、その紙の前に立った。

雅「あっ、俺の名前ある。」

和「俺もだ^_^」

候補者は、俺たち含め10人。そこから3名がデビューできる。

潤「ニノも相葉くんも頑張ろうね!」

同じく3年で、同期の松潤。
お互いデビューしたいから良きライバルでいたいね。

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