テキストサイズ

僕のまーくん。

第6章 まーくんの行動


「昨日の続き………………してもいい?」



「ちゃんと気持ち……聞けたから……僕の気持ちも、伝えたから……」

「続き…………やり直そ❤?」


「かずくん、目閉じて……」

僕は、そう言ってかずくんのほっぺを包んだままかずくんの反応をドキドキしながら待った。


「まーくん……」


可愛いかずくんが僕の名前を呟く。


瞬間。


僕は、たまらずかずくんの唇に自分の唇を重ねた。



「んっ……」


かずくんの一瞬洩れた甘い声に、


僕はかずくんの唇を離してかずくんの顔を見た。

かずくん!!大好き❤好きだ、好きだ、すきだ!


かずくんの少し半開いたエロい口許に僕は、グラッとなって…………

たまらず、かずくんの後頭部を少し引っ張って、いきなり深いキスをした。

「んぅっ、んぅっ」

甘い甘いかずくんの声が洩れる……



……………………そっからは、もう止められなかった。可愛い可愛い大好きなかずくんをいっぱいいっぱい味わいたかった。僕だけのかずくん!!


初めから、こんなキス……かずくん、ごめんって思いながらもかずくんの気持ちのいい咥内を堪能した❤長いキス……ふと、離すと、トロン~としたかずくんの顔が間近にあって…………



もう、僕は幸せな気持ちでいっぱいで……いっぱいで……



だから、これは僕からちゃんとかずくんに、言っときたかったんだ。



「かずくん……大好きだよ!……大事にする!……僕と付き合ってもらえますか?」



僕の気持ちをかずくんに、ストレートに伝えた。



かずくんは……


「はい、もちろん❤よろしくお願いします❤」


って、小首をちょんと横に傾げて、その天然小悪魔ちゃんな顔で僕を見た。


お互いにクスクス笑いながら抱き合う。



こんな、幸せな瞬間があっていいのかな……かずくん……幼なじみだった可愛いかずくんが、今日から僕の大事な大事な「恋人」になった。


相葉くん❤かずくんのこと大事にするっ!心の中で叫びながら神様に誓っちゃいました❤目の前のかずくんに、もうメロメロになっちゃってる僕は



「かずくん、大好き❤」


って伝えたら、



「僕も、まーくん大~好き❤」

って甘い甘~いかずくんの。


嬉しすぎる言葉が返ってきて………


本当に死んでもいいっ!なんてマジに思った。









ストーリーメニュー

TOPTOPへ