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エッチなJKは嫌いですか?

第7章 未成年


「もしもし、俺だけど」
あれから1日が経ってどうしようもなく不安になって、とりあえず三嶋に電話をかけた。

『よお立花〜元気か〜?』
あまりの大声に慌ててスマホの音量ボタンを押した。

「酔ってる?」

『悪りぃか?』

「いやごめん、そう言うわけじゃなくて。ちょっと聞いて欲しいことが」

三嶋が黙る。

「前言ってた20歳の女の子覚えてる?」

『ヤったの?おじさんがそんな若いことできたって自慢かぁ?』
相当酔ってるみたいだ。

「落ち着け〜!まあ手っ取り早く言うと付き合ったんだけど、16だった」

20歳の女の子なんて高校生くらいに見える人もいるからと思ってたけど、まさか本当に高校生だったとはなと改めて思う。

『はい犯罪者〜!はい立花終了のお知らせ〜!』

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