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言ノ花の森

第7章 光の中の孤独

光の中に虚ろう影。

見ようとせず 知ろうとせず、

背中向けたままならば、

その影は永遠に孤独のままだろう。

木漏れ日の灯を知らず彷徨う影。

孤独は哀しいから。

ただ、ときどきは振り返ってあげて。

夜明けをみせてあげて。

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