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広辞苑狸

第6章 す

『助兵衛(助平)』

好色なこと。
助という言葉には好きという意味もあって、江戸時代に好きに男の名前に多かった兵衛を合体させて作られた言葉とも助兵衛さんには女好きが多かったから好色男として使われたとも言われている。

この言葉がなかったらスケベという言葉も生まれなかった。

また、欲という意味にも使われて、もうひと儲けしてやろうと企むことを助平根性とか言われる。

助平は元々はすけひらと言って平安時代の誇り高き刀鍛冶の職人名だったのだが、こんな意味で使われるようになるとは夢にも思わなかっただろう。

『スケベ椅子』

ソープランドで使われる凹や穴があって、それを利用してソープ嬢がおちんちんを洗いやすくなっている特殊な椅子。

ラブホテルに設置されていることもあり、その際にはお互いに座って相手のアソコを洗ったり気持ち良くなったりして利用する。

ちなみに、筆者はお風呂で使う椅子をスケベ椅子というと思っていたけど見事に違って特殊なお風呂で使う椅子のことだけをスケベ椅子というんだって。

普通のお風呂で使う椅子は風呂椅子というとはロイスフロイスもびっくりである(びっくりしね~ よ、いや、筆者の勘違いの方がびっくりだよ笑)

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