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Secret2

第21章 そして.....



「え・・・??」


「・・・(笑)前から思ってたんだ・・・資格あるって聞いてビックリしてさ・・俺店やりたいじゃんっ??涼が抑えてる物件のカフェブースで・・・一緒にやらない???」


・・・・・ッ?!


「・・・・・それ・・スッゲーー良い考えじゃんっ!!!」

達也が言った。

「・・・えっ??・・・えーーーっ??・・・そんな・・やったことないし・・飲食店で働いたこともないしっ・・・」


そんないきなり店だなんてッ!!!!///////


「・・・(笑)別にさ、いきなりやらなくっても一樹の店手伝って・・出来そうだったらランチとかやってみれば??(笑)」涼が言った。


・・・・うっそ・・・・


「マジっすかーーー・・・スゲーそれっ!!!」健二が言った。


「・・・あーー・・・でもぉ・・・」


「(笑)(笑)まぁ・・まだ先の話だし・・チビのこともあるからさ・・ゆっくり考えよ??(笑)」一樹が笑った。


「えーーーっ・・俺そっちのが楽しそう・・・マジ沖縄に移動しようかなー・・・」健二がブツブツ言う・・・。


「マジっすか??健二さんいなくなるなら俺だってーーー・・蒼太さん知ってるし(笑)」


拓海まで賛同・・・・・・ッ?!(笑)


「おいおい(笑)お前等ーーー・・・早まるなって(笑)」


達也が笑った・・。


「健二、お前等年始来るの??」


涼が聞いた・・・。


あ、そうそう(笑)


結局どうすんだろう・・・・。

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