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地味に甘い君

第4章 結局…そっち側の人


「大学から…遠いんだよね…」


――――なんと!贅沢な!


「それに、ヤマト君の部屋って居心地がいいんだよね…」



「だからって毎日居ることはないだろ?引っ越し面倒なら、手伝うぞ?」



「ありがとうヤマト君、でも大丈夫…引っ越しは業者がしたみたいだから」



――――あっそ…業者がね…


こちとら、自分で引っ越ししたっつーの!



「じゃぁ、今度遊びに行くかな!どんな部屋か見たいし!」



「え!?本当に?なら、部屋片付けないと!」



そーだ!そーだ!だから、早めに帰れよ!



「ヘヘヘ、楽しみ~!今度は泊まって行ってね~!」


「お~よ!エロDVD探してやる!」


「///は?――――…最近買ってないよ?

ヤマト君のはあそこの雑誌の束の中に隠してあるのは知ってるけど!」



「///なんで知ってるんだよ!お前見たな!?」



「///見てないよ~僕は、巨乳には興味ないから!」



「///ぅぐっ!!」



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