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僕らのらんど

第1章 初めての戦い

とにかく今は走るしかない。
森を抜けて民家まで行けばなんとかなる。

その時、

「うあああああ───……!!」

トシヤの叫び声が聞こえたような気がした。













「……トシヤっ……
ありがとう……」

涙で前が見えなくなった。









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