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狸の詩~漢情~

第51章 冬

冬は『あつ』

女のコも厚着になってしまい心には木枯しが吹き荒れる。

いや、木枯しばかりではない。
厚着の上からでも分かる大きな胸のその圧巻の膨らみを見よ。

寒い中でもミニスカートで頑張るギャルたちの姿には圧倒されてしまうんだ。
寒さに負けずに頑張って、スカートは風に負けてもいいからさ。

スキーウエアやセーター、厚着は薄着程に男を惑わせる。

冬はマラソン。おっぱいぷるんぷるん、お尻をプリプリさせて走る姿のいと圧巻なことか。

ロマンチック、エロマンチック。

冬は恋。

寒い季節はやっぱり人肌が恋しいものである。

人肌で暖め合うイベントも盛り沢山なのが冬である。

日本で一番多いのは9月生まれなのはやっぱりクリスマスが関係してるのかな。
クリスマス、クリトリス。

冬は終わりの季節であり、始まりの季節でもある。

この詩集もこれにておしまいであるが、新たな始まりがあるといいな。
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