テキストサイズ

ヌードモデルとエロ番組

第3章 彼氏の便乗です



後日、彼の部屋──
彼なりのエロ再現企画。

前回は最後の下着までハサミで切って裸にするという擬似レイプ体験をさせてくれた彼が、

今回はパンツを覗かれる羞恥プレイを実行する。

彼にパンツ神経衰弱の話をしたら、スカートめくりよりも脚立(梯子)の用途のほうに反応した彼だった。

よって、おぞましい脚立プレイ。

どこから借りてきたのかアルミの脚立がフローリングの中央に置かれていた。

とは言っても、そんなに特殊なことはできないはず。
飽きるまでスカートの中を覗かれるだけだ。

確かテニスの審判を選手がやるとき、スコート女子が審判台にハシゴで上がるんじゃなかったっけ。

そんな感じかな。

準備ができると、私は水色のシャツブラウスと30センチ丈の黒いスカートで脚立を登った。

ショーツは、リクエストで、白。

内心、私も楽しんでいた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ