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痴漢マニア

第4章 マッサージ店



ある日、百合はマッサージ店にやってきた。


全身スペシャルコースというのを頼むと、個室に案内される。


全て脱ぐように言われ、うつ伏せに寝そべって待っていた。


ガチャ


「失礼します。本日なのですが、2名で施術させていただきたいのですがよろしいでしょうか」


男のマッサージ師さんから声をかけられ、百合は『はい、大丈夫です』と答えた。


少し若めの男性と、アラフォーくらいの男性が2人、百合のそばに立った。


「それでは始めていきますね」


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