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オレの創造者

第2章 ●日まで

***

 ランチはコンビニおにぎりにかぶりつきながら、パソコンの前。
 電話が鳴らない夜間は、仕事の進めどき。

 カタカタカタカタ、、横にあるシリアルを口に入れて、またカタカタ…キーボードの音が走る。

 そうこうしていると、ふわっとコーヒーの香りが向かってくる。

 「外崎くん、どうぞ?」

 「ありがとう、いただきます」

 そんな彼女は、オレの癒し。

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