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オルゴール

第1章              



ぽつ・・・ん と 落とされたような 目覚めの 中
激しい 音楽を ある日  聴いてい・・・た

音の激しさが ドクドク 打つ 脈の様で なぜか
心地。。。良い

リズムの激し さ
が 、 自分に 迫りくる・・・の



壊れたような 音を 立てる オルゴールのように
叫びたい・・・よ

とても 美しいとは 言えないけど
泣いているんだ よ

狂い出した 歯車 を
ひとつ ひとつ こぼしていくかのようにし て


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