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病院の風景

第4章 行為

看護師の本山美晴は、麻酔が効いて全く身動きせずベッドに横たわる石川の顔に自分の顔を近付けると、

「石川さん!始めますね!」

と声をかける。石川に聞こえるはずはない!

「本当にイケメン!ゾクゾクするわ!」

と独り言が口に出てしまう。

本山は、石川の唇にキスをしたあと、下半身へ移動し、石川の寝巻きをはだいてトランクスを見る!股間の膨らみをトランクスの上からよく見てから、その膨らみに顔を埋めて、頬を擦り付けた。柔らかい石川のアソコの感触が頬に伝わり本山の興奮は増していった。

そして、トランクスに両手をかけると、下に引っ張りトランクスを脱がす。陰毛は、ヘソと股間の中間くらいまで生えている。

「上の方は、後で剃らないといけないわね!」

と独り言をいい、フニャフニャのアソコをよく見る。

本山は、石川のアソコを摘まんで持ち上げ、顔を近付けてよく見た。そして、フニャフニャのアソコに顔を擦り付けた。

麻酔医の田中がその光景を見ているが、田中にとってはいつものことである。

本山は、猫が猫じゃらしでじゃれるように、石川のフニャフニャのアソコに顔を擦り付けていたが、時間がないことに気付いたのか、石川のフニャフニャのアソコを摘まんでしごきだした。イケメンの顔を見ながらするこの行為が本山にとってはとても好きだ。

しばらくすると少し硬くなってきた。そこで、今度は、口でやってみる。硬くなった石川のアソコは、かなりの大きさだ!口いっぱいにくわえ込んで、カリの部分を強めにしごく。

本山は、奥さんが羨ましいわね!こんなのをいつも味わっているなんて……。

と思い、さらに口でしごくと、完全に硬く、大きくなった。

本山は、石川のアソコにコンドームを被せると、自分は、ナース服のズボンとショーツをおもむろに脱いで床に脱ぎ捨て、下半身を剥き出しにした。

田中は、床に転がったショーツを見る。

「白のTバックだ。最近Tバックが多いな!」と思う。そして、本山を見た。いつもの光景だ。プリッとしたお尻に、手入れをしてある少し濃い目の陰毛…。

本山も自分で、一応自分のアソコを確認する。「もう、しっかり濡れているわ!ああ、我慢できない!」

本山は、ベッドに乗ると石川にまたがった。



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