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🕯️悪夢の神様🕯️

第6章 放火犯の素顔


「///ちょっ…あっ、ちょっ…皇輝さ…ん」


「ん~…もうちょっと……///風呂上がりの未來ちゃんのうなじ…もっとスンスンさせてぇ~」



俺は後ろから抱きしめた未來ちゃんのうなじの香りを堪能しながら、キスも落とす。


――――もう、付き合いたてのカップルじゃないかい?へへへ――――へへへ…


「///くすぐったい……って、あっ、キス――――してますよね?あっ、ぁぁ」


うなじにキスなんて挨拶のようなもんですよ!ハニー。


「///やっ――――まって……あっ、そ――――それは…んんん………」


未來ちゃんの体から徐々に力が抜けていき…俺の方にもたれ掛かる…。


「///未來ちゃん――――そんなに俺に気を許しちゃって……///もう、そんなに我慢できないの?可愛いなぁ……って、オイ!!!」



「・・・・・Z Z Z・・・」



――――ぬ~…ん



だよね、だよねぇ~…


ここ最近は、これが定着している!


そう、マジで俺ってば未來ちゃんの安眠誘導係だよ!



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