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王様げーむ

第2章 再会

「はっ!!??」


「あはは!ビックリしすぎ!」


私はビックリしすぎて、お風呂のお湯が半分くらい出て行った。


「で!ヤったの?」


「……ヤってないよ…」


そう答えると唯香は大きな声で「なのにそのサイズー!?」と言ってきた。



「ちょっ!唯香声大きい!」



そんな私の声を聞かずに唯香は「もしかして処女…?」と聞いてくる。



「……うん………」


そう言って、私は「もう出よっ」と言って2人でお風呂を出た。

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