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いつかの君に感謝を

第4章 心の揺らぎ



俺は座薬を取りに行ってすぐに舞の元へ戻ってきた



俺はカーテンを閉め、布団を少しめくり、舞の体制を右手が下になるように傾けた。そして舞のガウン型の病院着を下の方だけ開き、下着を脱がせた




なるべく舞を起こさないようにそーっと行った




舞「う"ぅ…ハァ…う"ハァ…な…に…してるの」




舞は苦しそうに唸っていたが、俺が舞の体制を横にして下着を下げたことでうっすら目を覚ましてしまった




玲央「まい〜?大丈夫。何もしないからね〜大丈夫だからゆっくり休んでようね〜おやすみ〜」




俺が舞のお腹を一定のリズムでポンポンとしていると舞は再び眠りについた



ふぅーー、焦った……




今舞に目を覚まされたらパニック起こされるな。舞がまた目が覚める前に処置を終わらせないと




そして俺はすぐにゴム手袋をはめて座薬を片手に持ち、舞のお尻を少し広げた




玲央「ごめんな〜、ちょっと頑張るよ」




俺は寝ている舞に声をかけ座薬を一気に奥まで挿入した




挿入した時、舞は少し動いたが、眠りが深かったのか目を覚ますことは無かった

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