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蒼【スラムダンク BL】

第2章 流川

あの後 俺たち3人は
空港へ。

すると 彩子先輩と元気に話す女性が見えた。

三井先輩だ。

腕の中に 小さな女の子が立っていて
仲良く話していた。


彩子「いいなー、三井さんのところ
女の子か…」

三井「彩子のところは男の子なのね。」

彩子「まぁ 男の子でも可愛いんだけどね。」

三井「栞、ママの後輩だよ?優しい人だからね?」

晴子「栞ちゃん?いい名前ー!」

栞「ママ…」


すると その女の子が
俺達に気付いた。


三井「あら 漸く 来たのね」

彩子「三井先輩!久しぶりに
女だけでお茶しません?」

三井「いいねー!久しぶりに
彩子と晴子ちゃんと
話したいって思ってた。」

彩子「帰ろうとしたくせに?」

三井「栞の学校があるからね。栞
どう?」

栞「話したい!」

三井「いいよー。」

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