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蒼【スラムダンク BL】

第2章 流川

流川「俺 考えたんすけど…」

宮城「お?なんだ?」

流川「俺が毎回ゴールを決める度に
三井先輩が俺のことを振り向いてくれるかなって
思ってるすけど…」

宮城「だよな。無理矢理ものにしても
肝心の三井さんの心がお前の方に
振り向いてないからな。
お前にしては それはいい考えだな」

流川「うす」

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