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蒼【スラムダンク BL】

第2章 流川

流川Side

俺は ずっと今でも
好きな人がいる。

その人は おれよりも 2つ年上で
マネージャーだった。

その人は いつも 赤木先輩や木暮先輩と
一緒に居て いつも バスケのことを
真剣に話していた。

だから 俺はその人に興味を持った。
好きだと話しても その人は「冗談でしょ?」と言って
信じてくれなかった。

そして 俺が高2の時に
初めて その人を抱いた。

優しい匂いだったし 柔らかな体だったのを
今でも思い出す。

高3の時に インターハイで
全国制覇し 俺の誕生日過ぎてから
俺は アメリカに行った。

その間 俺はあの人に会えなかった。
そして NBAのプレーヤーとなり
宮城先輩とどあほうと同じチームに。

試合が終わって 俺はさっさと
帰りたいと思い シャワーを浴びていたら
どあほうが騒いでいた。


桜木「りょーちん!ミッチーがいた!」

宮城「三井さんが!?どこに?」

桜木「大きな柱のところに 子供を
抱き締めていた。」


子供?

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