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女子大生の日常

第5章 一夜明けて‥

「はぁ~あ。んっ‥良く寝たぁ~」

私は大きく伸びると周りを見渡しました。

「おっ!美羽おはよー」
「おはょ~、良く寝てたね♪」

仲間達は既に起きていて
お茶を飲んだり、メイクを直したりと思い思いの事をしていました。

頭にポンッと手が置かれて振り返ると
シンがニッと笑いながら

「おはょ☆良く寝れたみたいだね」

と言ってきました。

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