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女子大生の日常

第6章 片付けてただけなのに

シンと二人きりになり昨夜の事を思い出すと‥‥
躰の芯が潤んできてしまいました。

「美羽、なんか顔赤いけど‥
もしかして、昨日の事思い出して感じてきちゃった?」

「なっ‥///‥‥ちがっう」

「ふぅ~ん。美羽が感じてきちゃったなら、もっと気持ちよくしてあげようと思ったけど‥‥違うんだったら片付けでも始めるかな~」


と言いながらシンは私の横を通り過ぎると
リビングに向かい、さっさと片付けを始めました。

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