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完熟の森

第1章 プロローグ

僕は真剣に悩んでた。


どうして、僕が悪いの?


僕はみんなに優しくしてる。


ケンカだってしない。


僕は公園で独りっぼちでまあるいお山のトンネルの中にいた。


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