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あたしは誰のもの?

第8章 千草の嫉妬



雄汰は哉夜の部屋から出て行く

「あ・・兄貴!!」


「ん?」


「頼むから・・・アイツだけには手出さないでくれ・・・」


そんな弟の姿にニヤッと笑った・・・


「りょーかいしたよ」

それだけ言ってさっさと歩き始めた


雄汰の携帯が鳴り、ディスプレイには冷華の名前が表示されていた・・・



「ごめんね、弟♪」


 

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