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感じさせて

第6章 1134号室


あっ・・・



また

切ない声




私はゆっくりと

顔を出し




目の前の




かわいらしい

男の子を




私は



まるで

子供のように





抱きしめた









シンくんの瞳が





切なくて





すがるような

目をしていたから






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